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フリーナンスとURIHOはどっちがおすすめ?5つの項目で比較!

ファクタリング会社のフリーナンスと売掛保証サービスのURIHOは、どちらも社会的信頼度が高く、それぞれの分野で注目されている企業です。

ですが、実際に利用することを考えると、

・個人事業主の場合は、どちらを利用した方がお得?
・売掛金の未回収リスクを回避したい場合はどちらを利用した方がいい?
・そもそもフリーナンスとURIHOは何が違うの?

と言った点が気になると思います。

こちらでは、フリーナンスとURIHOの特徴やメリット、両社の違い、実際に利用した人の口コミを合わせてご紹介いたします。

ご参考にしていただければ幸いです。

結論!フリーナンスとURIHOそれぞれどちらがおすすめ?

フリーナンスとは(紹介)

フリーナンスの会社概要を表にまとめました。

【会社概要】

会社名 GMOクリエイターズネットワーク株式会社
(英文表記:GMO Creators Network, Inc.)
代表者名 代表取締役社長 伊藤 毅
所在地 〒150-8512
東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
資本金 10,000万円(2021年12月末時点)
設立年月 2002年4月
事業内容 フリーランス向け金融支援サービス
従業員数 公式HPに記載なし
支店 – 福岡オフィス –
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目7番21号 天神プライム
定休日 公式HPに記載なし
営業時間 公式HPに記載なし
公式サイト https://freenance.net

URIHOとは(紹介)

株式会社URIHOの会社概要を表にまとめました。

会社名 株式会社ラクーンフィナンシャル
(英語名:RACCOON FINANCIAL, Inc.)
※株主:株式会社ラクーンホールディングス100%
(東京証券取引所プライム市場上場 証券コード3031)
代表者名 代表取締役社長 秋山 祐二
所在地 〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-14-14
資本金 490,000 千円
設立年月 2010年10月
事業内容 決済・保証事業
従業員数 公式HPに記載なし
支店 大阪支社:
〒542-0076
大阪府大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27F
定休日 公式HPに記載なし
営業時間 公式HPに記載なし
公式サイト https://uriho.jp

絶対フリーナンスがおすすめな人!

フリーナンスの特徴

 

フリーナンスの特徴
  • 収納代行用口座(フリーナンス口座)が使える
  • 即日払い(ファクタリング)
  • 保険付き(損害賠償保険、所得補償制度)

収納代行用口座(フリーナンス口座)が使える

フリーナンス口座は、口座名義を屋号やペンネームで開設でき、維持費や手数料は無料です。

また、取引企業との支払いにフリーナンス口座を使うことで「即日払い(ファクタリング)」で使われる与信スコアが上がり、売掛金の買取手数料が安くなったり買取限度額があがったりと、優遇措置が受けられます。

利用者のメインバンク口座への振込手数料もフリーナンスが負担するため、利用者の金銭的負担は一切ありません。

即日払い(ファクタリング)

フリーナンスのファクタリング「即日払い」は、フリーナンスのシステムに請求書と取引に関するエビデンスを登録して審査を行うため、審査時間は最速で30分というスピード感で行われます

さらにフリーナンス口座を長期にわたって利用すればするほど利用者の「与信スコア」が上がる仕組みになっており、それに伴い手数料や限度額の面で優遇されるようになっています。

保険付き(損害賠償保険、所得補償制度)

フリーナンスには、無料プランであっても損保ジャパンの損害賠償保険が付いてきます

無料プランの「あんしん補償Basic」は最高5,000万円の事故補償、有料プランに付帯する「あんしん補償」は最高5,000万円の補償 に加え最高500万円の業務過誤補償といった内容になっています。

さらに1年間の所得補償制度「あんしん補償プラス」に60%引きで入ることもでき、フリーランスの業務では手が回りにくい補償分野を手堅くバックアップすることができます。

おすすめな人

フリーナンスがおすすめな人
  • ファクタリングだけでなく、フリーランスの業務を包括的にサポートして欲しい方
  • フリーランスにあった損害賠償保険・所得補償制度にお得に加入したい方
  • 即日払いのファクタリングを利用したい方
  • ファクタリングの手数料を安く抑えたい方

フリーナンスは、無料で使える収納代行用口座や損害賠償保険・所得補償制度、ファクタリング「即日払い」などフリーランスの業務を包括的に支えることができる環境を提供しています。

さらにファクタリング手数料も3%~10%であり、手数料が比較的安く抑えられているのも嬉しいポイントです。

フリーナンス口座を長期的に利用をすればするほど与信スコアが上がってファクタリングを一層利用しやすくなるため、長期的な利用を検討している方にもおすすめのサービスです。

絶対URIHOがおすすめな人!

URIHOの特徴 

URIHOの特徴
  • 保証料金がプランごとの月額固定制
  • 高い審査承認率
  • 保証対象が支払い遅延にも適用

保証料金がプランごとの月額固定制

「月額9,800円プランでは1取引先の保証金額が1~50万円までで合計1000万円」といった枠組みの中で、利用者が取引先との売掛保証を設定できる仕組みになっています。

さらに保証を設定する取引先の数は制限されていないため、枠組みの中であれば自由に取引先を追加したり終了したりすることも可能です。

高い審査承認率

UHIROは年間12万件の審査実績から高い保証実績を誇っており、審査通過率は85%となっています。

引受対象は中小企業をメインターゲットとしていますが、大手企業はもちろん個人事業主でも保証可能となっており、幅広い取引で利用することが可能です。

保証対象が支払い遅延にも適用

一般的に売掛保証は取引先が倒産時に保証金が支払われますが、URIHOは破産時に加えて1ヵ月の支払遅延で保証金の支払い申請ができます。

支払遅延が発生した一か月後から、URIHOのWeb上での保証金の支払い申請ができるようになっており、入金は保証金の請求手続きから最速10日となっています。

おすすめな人

URIHOがおすすめな人
  • 支払能力が不安な取引先と継続的に取引をしている方
  • 破産時だけでなく支払遅延の時にも保証金を受け取りたい方
  • 売掛保証の取引先を自由に追加、終了できるサービスをお探しの方
  • 保証開始日から1ヵ月間無料で売掛保証サービスを試してみたい方

URIHOは、シンプルな手続きと分かりやすい料金体系が特徴の売掛保証サービスを提供しています。

一般的に売掛保証は、取引先が破産した時を対象としている会社が多いですが、URIHOは破産時に加えて支払遅延が一か月以上の場合も保証金支払いの対象です。

さらに、初めての申し込みの場合、保証開始日から月額料金が一か月間無料となっているため、初めての利用者に非常に利用しやすくなっています。

取引先との取引額やその取引数に応じて、最適なプランを選べるようになっていたり、月額料金に上乗せすることで保証金額をアップしたりできるなど、利用者の事業実態に合わせて売掛保証が付けられるようになっているんです。

フリーナンスとURIHOはどっちがおすすめ?7つの項目で比較!

フリーナンスとURIHOのファクタリング契約の違いをまとめました。

【サービス詳細】

フリーナンス URIHO
取扱い対象 2社間ファクタリング 売掛保証
契約方式 オンライン オンライン
必要書類(審査) 「即日払い」利用審査
・請求書
・エビデンス(請求書の送付済み確認、請求書の受領済み確認、そのほか)
原則書面の提出は必要なし。
※取引先情報(会社名、代表者名、住所、電話番号)および取引情報(取引内容、決済条件、支払い遅延の有無)が必要
必要書類(支払) 「即日払い」利用審査
・請求書
・エビデンス(請求書の送付済み確認、請求書の受領済み確認、そのほか)
保証金支払いの必要書類
・請求書・納品書等
・取引先元帳・通帳のコピー等
・その他取引内容に応じて追加
対象者 フリーランス/個人事業主・法人事業者 個人事業主・法人事業主
※取引先も個人事業主・法人事業主OK
買い取り上限額・下限額 利用限度額なし・1万円
保証下限額・上限額 1万円~7000万円
※登録プランによって制限あり
費用 手数料3%~10% 月額固定プラン9,800円~
契約(入金)までのスピード ・フリーナンス登録審査:原則1時間以内
・ファクタリング即日払い審査:最速30分
・最短2営業日で取引先審査
・最短10日で保証金支払い
対応エリア 全国 全国
審査通過率 公式HPに記載なし 85%

 

フリーナンスとURIHOを契約方式で比較!

フリーナンス URIHO
契約方式 オンライン オンライン

契約方式は、フリーナンス、URIHOともにオンライン上で完結します。

両社とも、対面での書面のやり取りや面談等を省略することで、利便性・スピード・コスト削減を実現しています。

フリーナンスとURIHOを買い取り上限額と買い取り下限額で比較!

フリーナンス URIHO
買い取り下限額・上限額 1万円~利用限度額なし
保証下限額・上限額 1万円~上限なし
※登録プランによっては制限あり

フリーナンスのファクタリングの買取金額は、1万円~利用限度額なしとなっています。

URIHOの売掛保証の対象金額はプランによって違いますが、
・月額9,800円プランでは1取引先の保証金額が1~50万円までで合計1000万円
・月額29,800円プランでは1取引先の保証金額が1~500万円までで合計3000万円
・月額99,800円プランでは1取引先の保証金額が制限なしで合計7000万円
となっています。

フリーナンスとURIHOの手数料で比較!

フリーナンス URIHO
費用 手数料3%~10% 月額固定プラン9,800円~

フリーナンスのファクタリング手数料は3%~10%、URIHOの月額費用は9800円~となっています。

フリーナンスとURIHOの契約までのスピードで比較!

フリーナンス URIHO
契約(入金)までのスピード ・フリーナンス登録審査:原則1時間以内
・ファクタリング即日払い審査:最速30分
・最短2営業日で取引先審査
・最短10日で保証金支払い

フリーナンスのファクタリングにおける入金までのスピードは、審査が終了してから最速で30分、URIHOの売掛保証における保証金支払いは最速10日となっています。

なお、フリーナンスとURIHOの審査は、両社とも取引先に連絡せずに行われるため、ファクタリングおよび売掛保証を利用していることを取引先に知られることはありません。

フリーナンスとURIHOの審査通過率で比較!

フリーナンス URIHO
審査通過率 公式HPに記載なし 85%

URIHOの取引先審査通過率は85%です。

フリーナンスのファクタリングは審査対象が利用者と取引先ですが、売掛保証を扱うURIHOは審査対象が取引先のみになるため、取引先の与信能力が重要になります。

フリーナンスとURIHOの評判・口コミを紹介

フリーナンスのファクタリングについての口コミ

個人事業主の為のファクタリングサービスだけあって、素早く資金調達することができました。少額だったので手数料も気になりませんでした。

不明な点がいくつかあったので、サポートに問い合わせてみました。返信は素早く、回答内容も具体的で分かりやすかったです。運営元が大企業ということもあり、これなら安心して使えそうだと思い、今日に至るまでお世話になっています。

フリーナンスの口コミは、ファクタリングのスピード感と手数料、丁寧なサポートに好評価が集まっていました。

また、あんしん補償がきっかけでフリーナンスに登録を決めたという口コミも散見されます。

URIHOの評判・口コミは?

一般的な保険会社と異なり、最初からプランが明確になっているのが大きな特徴。与信審査も1~2営業日程度で早く、お客様を待たせることがないので、助かっている。全てWebで完結し、煩雑な書類作成等も不要で、気軽に利用できる。

urihoは万が一相手の取引先が倒産などをした際に売掛金を保証してくれるサービスです。中小の企業にとって、大きい取引先の売掛金が未払いになってしまうと一気に経営が傾くリスクがあり、これを最安プランの場合月額1万円未満でできるところが最大のメリットです。

URIHOの口コミでは、シンプルな料金体系と低価格であること、審査結果までの速さに評価が集まっていました。

利用者にとって取引先の与信管理機能としても便利といった声も上がっています

まとめ

今回はファクタリング会社のフリーナンスと、売掛保証サービスのURIHOをご紹介しました。

フリーナンスとURIHOの運営会社は、両社とも東証プライム上場をしている企業のグループ会社で、社会的信頼度が高く安心して利用できる会社です。

ファクタリングサービスは資金調達も兼ねているため、売掛債権を前倒しで現金化したい場合はフリーナンスを、売掛金の保証だけで良い場合はURIHOのご利用がおすすめです。

今回ご紹介した中で気になる点がありましたら、是非とも実際のご利用をご検討ください。